ピンポン球が通った軌跡やピンポン球の速度、回転などをリアルタイムに計測し、プロジェクションマッピングで卓球台に投影させる…
こんな展示が本日から日本科学未来館にて行われているコ・フェスタ(JAPAN国際コンテンツフェスティバル)のオフィシャルイベント『デジタルコンテンツEXPO(DCEXPO)2016』で見られるとのことです。
卓球スクールを展開している株式会社タクティブは、データスタジアム株式会社、株式会社コンセプトと共同で、計測技術を活用した新たな卓球の魅せ方として、ピンポン球が通った軌跡や球の速度、回転に関する情報、スタッツ(コートへの配球の割合とショットの傾向)を実際にプレーしている卓球台にプロジェクションマッピングを活用して表示させるプロモーションを展示ブースにて公開。
タクティブ社は卓球台の提供と所属選手を派遣し、データスタジアム社の総合プロデュースで、コンセプト社の画像認識のみで対象物の三次元位置をリアルタイムで計測できる計測技術「Qoncept 4D Tracker」を活用した三“社”一体のプロモーション。
測定対象に影響を与えずピンポン球のように小さい対象でも速い処理速度で測定を実現します。
DCEXPO2016は、東京都江東区青海2-3-6の日本科学未来館にて。一般公開は明日から10月30日(日)まで。10:00~17:00開催。