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Webデザイナーの定番ツール・素材サイトまとめ【2026年版】

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Webデザインの現場で「結局みんな何を使っているのか」。デザイン制作・写真素材・フォント・アイコン・配色の5分野について、現場で使われ続けている定番ツールと素材サイトだけを整理しました。新しくチームに入る人への共有用としても使えます。

デザイン制作ツール

ツール 向いている用途 料金
Figma UIデザイン・プロトタイプ・チーム共同編集の事実上の標準 無料枠あり
Adobe Photoshop / Illustrator 写真加工・バナー・ロゴ・印刷物。入稿要件で必須になる場面も サブスクリプション
Canva SNS画像・資料などの量産。非デザイナーとの協業 無料枠あり
Affinity(Designer / Photo) 買い切りでAdobe代替を揃えたい個人 買い切り

UI設計が主戦場ならFigma、画像加工と入稿対応が必要ならAdobe Creative Cloud、というのが現在の基本形です。

写真素材サイト

  • O-DAN — 海外の無料ストックフォトを日本語で横断検索。まずここから
  • Unsplash — 高品質な海外系無料写真の定番
  • 写真AC — 日本人モデル・日本の風景に強い無料素材
  • PIXTA — 商用案件で「他とかぶらない」日本向け有料素材

無料素材は利用規約(商用利用・クレジット表記・モデルリリース)の確認が必須です。クライアントワークの主要ビジュアルには権利関係が明確な有料素材を推奨します。

フォント

  • Google Fonts — Webフォントの第一選択。日本語はNoto Sans JP/Zen系など
  • Adobe Fonts — Creative Cloud契約に含まれる。源ノ角ゴシックほか日本語が充実
  • mojimo — フォントワークスの用途別パック。動画・同人誌などに

選定の基本は「本文は可読性、見出しは個性」。日本語Webフォントは容量が大きいため、サブセット化や表示戦略(font-display)もセットで検討しましょう。

アイコン

  • Material Symbols — Google公式。網羅性と一貫性
  • Iconify — 主要アイコンセットを横断検索できる
  • Font Awesome — 老舗の定番。無料枠でも実用十分

配色

  • Coolors — パレット生成の定番。スペースキー連打で探索
  • Adobe Color — 色相環ベースの理論派。アクセシビリティチェックも

配色はWCAGのコントラスト比(本文4.5:1以上)を満たしているかまで確認するのが現在の標準です。

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※各ツールの最新の料金・プランは必ず公式サイトでご確認ください。

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